\この記事でわかること/
- ●特定技能外国人の採用におすすめの求人サイト3選
- ●それぞれの特徴
特定技能ビザを持つ外国人の雇用を検討していますか?
本記事では、特定技能外国人の採用におすすめの求人サイトを3つ紹介しています。
特定技能やサポート企業についての情報をまとめているサイトを紹介しているので、海外の人材を受け入れたい企業は必見です。
■業界最低水準の手数料率×手厚いフォロー「MUSUBEE」
MUSUBEEは、業界最低水準の紹介手数料(想定年収×18%)で
特定技能ビザを持つ外国人と企業をマッチングする求人サイトサービスです。
求人サイトなので、MUSUBEEが企業に直接外国人を紹介するのではなく、企業が自ら求職者を探すカタチになります。
採用が決まるまではすべての機能を無料で利用でき、求職者とチャットで連絡を取り合うこともできます。
採用過程での支払いがないので、人材採用にかかるコストを軽減させるのに役立ちます。
対応している業種は、介護業・外食業・飲食料品製造業・農業です。
ビザ取得に必要な試験を合格しているかといったチェックはMUSUBEE側が行うので、企業は安心して採用できます。
求職者を採用した後は、オプションサービスを申し込むと、特定技能ビザ手続きのサポートが受けられます。
MUSUBEEが認定している登録支援機関を紹介し、無料住宅の手配を行います。
入社後は求職者へ定期連絡や相談対応してくれるなどサポートが充実しているので、
初めて外国人労働者を雇う場合でも心配要りません。
MUSUBEEの登録求職者は日本に留学している海外人材が多く、既に飲食業の経験がある方も多数いて即戦力となります。
登録求職者についてはベトナム人が一番多く、
今後はインドネシア・中国・ベトナム・フィリピンなどにサービスを拡大予定でさらに増える見込みです。
■ベトナム・ミャンマー出身の元技能実習生を紹介「アイデムグローバルサービス」
アイデムグローバルサービスは、ハノイ工科大学生採用・特定技能外国人採用・
外国人留学生採用・韓国人材採用の5つのプランを提供しているサービスです。
特定技能外国人採用プランでは、ベトナムとミャンマーを中心とした元技能実習生を紹介しています。
3年以上を修了した日本での生活経験がある外国人のため、N3程度の日本語能力を有しています。
また、採用前から採用後の受け入れに関する申請手続きをしっかりサポートしてくれるので、特定技能外国人を受け入れしたことがない企業でも安心です。
入社後のサポートとして選任の外国人スタッフを配置しており、採用者を母国語(ベトナム語・ミャンマー語・英語)でサポートしてくれます。
アイデムグローバルサービスでは、2020年11月20日時点で内定301名・入社119名のマッチングサポートをした実績があります。
国内での特定技能外国人の採用をサポートするだけでなく、海外での人材集客も可能です。
利用料金は状況によって異なるため、まずは無料相談で詳細を問合せてみてください。
■ベトナム出身の特定技能人材に特化した「TOHO WORKS」
TOHO WORKSは、成功報酬型で外国人人材(ベトナム人材)の紹介サービスを提供しています。
代表者がベトナムの送出し機関で留学生をはじめ、技能実習生や高度人材と呼ばれるエンジニア人材の教育に携わっていたこともあり、
ベトナムに特化した人材紹介を行っています。
また報酬体系についても、早期退職した場合の返金制度がある点が特徴です。
採用者が入社1カ月未満で退社した場合は紹介手数料の70%、1カ月以上3カ月未満の退社は50%、
3カ月以上6カ月未満の退社は20%の返還金が支払われます。
返還金の対象となるのは、法律で定められている建設業務と港湾運送業務を除く全ての職種です。
仕事内容や労働条件をヒアリングしたうえで人材を紹介してくれますが、返還金保証が付いていると安心ではないでしょうか。
採用者が入社した後は、早期退職などのトラブルを未然に防ぐために、SNSによる定期サポートを行ってくれます。
入社後すぐに必要な専門用語の翻訳もオプションで対応してくれるため、採用者が入社する前に労働環境を整えておくことができます。
■特定技能の手続きがよく分かる情報サイト「特定技能online」
たくさんサービスがあり過ぎて自社に合う人材紹介会社が分からないときは、特定技能onlineを使ってみてはいかがでしょうか。
特定技能onlineは、自社業務に合った人材紹介会社・ビザ申請代行企業・登録支援機関を無料で紹介してくれます。
特定技能外国人の採用を支援しているサービスはたくさんあります。
お金をかけて人材紹介サービスに申し込むなら、自社の業務に合った人材を紹介しているサービスにお願いしたいところです。
特定技能外国人採用に関する質問も気軽に相談にのってくれるので、悩みがあるときは問い合わせフォームから相談してみましょう。
特定技能onlineでは、特定技能・ビザ・手続きについて行政書士や弁護士のコラムやQ&Aを載せています。
債務超過の受け入れ申請方法や社会保険の整備についても解説しており、特定技能外国人の受け入れに関する不安を解消できるでしょう。
海外人材受け入れに関するセミナーの開催情報も随時掲載しているため、
どこから手をつけたらよいか分からない場合に確認しておくのがおすすめです。
セミナーはオンライン開催のため、都市部だけでなく地方にある企業も気軽に参加できます。
外国人人材を採用する前に知っておきたいメリットやデメリット、各種事例を直ぐに確認できるので、
まだ使っていない方は一度チェックしてみてください。
■特定技能外国人を雇用するなら手厚いフォローがあるサービスを選ぼう
特定技能外国人を紹介しているサービスの中には、
既に日本語をある程度話せる人材を紹介してくれているところもあります。
しかし、日本語が通じるとしても日本とは全く文化が異なる国もあるため、
雇用後にトラブルが起こる可能性はゼロではありません。
トラブルを未然に防ぐには、手厚いフォローのある人材紹介サービスを選ぶのがおすすめです。
\特定技能外国人の採用におすすめの求人サイト3選/